A級戦犯、いつまで引きずるのか―とっくに名誉回復されてますが何か
人権擁護法案推進派の中心人物である古賀誠がしつこい。いやあもう何と言うか、しつこい。まだA級戦犯がどうのこうのと、そのまあ、しつこい。60年以上前のことを未だにタラタラ言うのが、しつこい。
神道の考え方では、一旦合祀した英霊を分けるのは無理だそうである。カフェオレをいくら分けてもやはりカフェオレであって、元のコーヒーとミルクにはならない。A級戦犯の分だけ取り除いてくれというのは無理な注文なのだ。
何か、非常に無意味な論争に思える。あそこにあるのはただの名簿である。「よし分祀します」と言ったところで何をするわけでもない。こんな議論はするだけばかばかしいと思うのだが、そうはいかない連中がいるのも事実だ。
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我が家は神道である。仏壇ではなく神棚があり、葬式には神主がくる。だがこの問題はものすごく無益に感じる。英霊がどうのというのはあくまで宗教的な考えであり、我々戦後生まれの日本人としては、国のために命を落とした方々に敬意を表しつつ、その死を悼むのが筋ではないか。
また、「死者に鞭打つ」ことも日本的な美学から外れる行為である。戦犯の汚名を着せられた軍人であろうと我々と同じ人間であり、日本のために命をかけたことに変わりはない。だから「靖国で合おう」と死んでいった戦友たちのところへ行って欲しいと思うのが当然ではないか。
こういう輩は英霊がどうとかいう考えは微塵もなく、ただ中韓の反日の材料にしたいだけである。いくら建設的な議論をしようとしても、彼らは否定ありきなのだから噛み合うはずがない。
ましてこの古賀誠、あの悪名高い人権擁護法案の推進派なのである。れっきとした反日議員である。ここからもこの男が何を考えているのかだいたい想像がつくと思う。
売国議員一掃 - 古賀誠
63年前の戦争であり、現在とは世界情勢も日本の憲法も日本の主権も違う時代の話である。いい加減にしろと言いたい。中国・韓国・北朝鮮には謝罪も賠償も済ませているしおつりがくるほどの経済援助もしてきた。これ以上を望むのは特アのタカリ体質そのものであるから相手にしてはならない。
東京裁判は誤りであったと双方認めているし、戦犯とされた方々の名誉も回復されている。つまり「戦犯」はもういないのである。これをねちねちと未だに問題視する特アや売国議員や反日マスゴミこそ靖国問題の「戦犯」である。
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ある日突然、人権擁護委員会から出頭命令。礼状なしの立ち入り調査。「人権侵害」と決め付けられたら氏名を公表、文句あるなら裁判しろ…こんな恐ろしい法律がつくられようとしている。迫り来る先進国型全体主義の恐怖。(Amazonレビューより抜粋)
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神道の考え方では、一旦合祀した英霊を分けるのは無理だそうである。カフェオレをいくら分けてもやはりカフェオレであって、元のコーヒーとミルクにはならない。A級戦犯の分だけ取り除いてくれというのは無理な注文なのだ。
何か、非常に無意味な論争に思える。あそこにあるのはただの名簿である。「よし分祀します」と言ったところで何をするわけでもない。こんな議論はするだけばかばかしいと思うのだが、そうはいかない連中がいるのも事実だ。
「A級戦犯合祀は納得いかない」 古賀・自民選対委員長 2008.8.17 18:53自民党の古賀誠選対委員長(日本遺族会会長)は17日、テレビ朝日の番組に出演し、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)について「戦没者ではない人を英霊としてお祭りしているのはどうなのか。遺族に相談もなく合祀されたいきさつは納得がいかない。わだかまりはそこから出てきた」と強い不快感を示した。
その上で「天皇陛下を含め国民がわだかまりなくお参りできる環境を整備したい。われわれ遺児が解決方法を議論し、国民のコンセンサスを得る努力が必要だ」と述べ、A級戦犯分祀(ぶんし)にあらためて意欲を示した。
「A級戦犯合祀は納得いかない」 古賀・自民選対委員長 - MSN産経ニュース
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我が家は神道である。仏壇ではなく神棚があり、葬式には神主がくる。だがこの問題はものすごく無益に感じる。英霊がどうのというのはあくまで宗教的な考えであり、我々戦後生まれの日本人としては、国のために命を落とした方々に敬意を表しつつ、その死を悼むのが筋ではないか。
また、「死者に鞭打つ」ことも日本的な美学から外れる行為である。戦犯の汚名を着せられた軍人であろうと我々と同じ人間であり、日本のために命をかけたことに変わりはない。だから「靖国で合おう」と死んでいった戦友たちのところへ行って欲しいと思うのが当然ではないか。
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売国議員一掃 - 古賀誠
63年前の戦争であり、現在とは世界情勢も日本の憲法も日本の主権も違う時代の話である。いい加減にしろと言いたい。中国・韓国・北朝鮮には謝罪も賠償も済ませているしおつりがくるほどの経済援助もしてきた。これ以上を望むのは特アのタカリ体質そのものであるから相手にしてはならない。
東京裁判は誤りであったと双方認めているし、戦犯とされた方々の名誉も回復されている。つまり「戦犯」はもういないのである。これをねちねちと未だに問題視する特アや売国議員や反日マスゴミこそ靖国問題の「戦犯」である。
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