いろいろとヤバい北京市、食の安全アピール―いやいや、今更誰も信じませんから
「食の安全」アピール 北京市が検査機関を公開
2008.7.11 20:55
北京市は11日、北京五輪の際に食品の安全性を検査する「北京市食品安全監視センター」を内外メディアに公開、「食の安全」をアピールした。
国際オリンピック委員会(IOC)が発行する記者証を持たず、競技場の外で取材する報道陣のために開設された「北京国際ニュースセンター」が初めて企画した取材ツアー。
監視センターは、競技場で使われる食品について残留農薬や食品添加物、大腸菌などの有害微生物、化学物質などを毎日検査。このほか必要に応じて競技場などに出向く「移動検査室」車両も待機している。
中国産の食品の安全性には国際的に依然、根強い懸念があるが、北京市食品安全弁公室の唐雲華報道官は「大会には五輪関係者だけで25万人が集まる。われわれにとって試練だが、安全を確保する自信がある」と強調した。(共同)
「食の安全」アピール 北京市が検査機関を公開 - MSN産経ニュース
もうね、毒ペットフード、毒サプリ、毒餃子で中国食品の危険性と隠蔽体質が世界中に知れ渡っちゃってるから。無理無理。手遅れ。いくら天下の中国共産党といえどもできないこともあるということを、そろそろ学習してくださいな。死人が出る前にね。共産党の総本山である旧ソ連・ロシア選手を死なせたら何があるか分からんぞ?
犬肉料理は禁止 五輪期間中の北京市内
2008.7.11 23:33
北京の食品安全当局は11日までに、8月の北京五輪と9月の北京パラリンピックの開催期間中、北京市内のレストランやホテルに、メニューから犬肉料理を外すよう命じた。
犬肉は、北京で暮らす韓国人コミュニティーだけでなく、雲南や貴州の料理を出すレストランでも人気がある。先月に出された指導書は、「五輪の契約を結ぶホテルに対し、犬肉を使ったいかなる料理も出さない」と命じており、薬膳料理で犬の一部を材料に使った場合もはっきりと表示しなければならないとしている。
犬肉料理の文化がある韓国でも、1988年のソウル五輪では西側諸国から「残酷だ」などと圧力を受けて、開催期間中に犬肉料理が禁止された。(ロイター)
犬肉料理は禁止 五輪期間中の北京市内 - MSN産経ニュース
他国の食文化を否定する気はない。日本だって外国から見たら納豆とか生卵とか刺身とか「きめえwwwwwwww」なのかも知れない。一方的に「残酷だ」と決めつける西側諸国の傲慢さがここにも滲み出ている。牛や鶏を食うのはよくてなぜ犬はだめなのか。犬肉と表示していれば外国人は犬肉を食べなくて済む。
と思ったがやっぱり肉まんに段ボール入れて販売したりヘドロからラー油作る国だからなあ。まったく信用できません。
参考リンク:
越えられない壁( ゚д゚):段ボール入り肉まん、病死した豚肉を使用し、製造器具には犬の糞が付着・・・食べれば死に至る事も
越えられない壁( ゚д゚):香り付けに蠅の死骸・人糞、工場の下水溝から摂った排油を食用油に加工…中国の「黒心(汚染)」食品一覧
越えられない壁( ゚д゚):中国人ジャーナリスト周勍氏行方不明・・・食品汚染の実態取材中
念のため申し上げますが、私は犬肉を食べる気は一切ございません。
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